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スマホで子供の写真を可愛く撮影する撮り方!iPhoneでできるコツを紹介

こんにちは、2児ママぬーぴーです^^

暖かくなってきて、東京は桜が満開!

春ですね~♪

お出かけの頻度も増えますね。

そんなときに、わが子をより可愛く撮影したい!!と誰もが思うはず!!

という事で、スマホで子供の写真を可愛く撮影する方法をご紹介したいと思います^^

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1.露出を明るくしよう

露出を変えて、写真を明るくしたり暗くしたりすることを露出補正と言います。

何を撮るかにもよりますが、基本的に明るいほうが良いと思います。

わたし、iPhoneユーザーなので、iPhoneの操作の説明になりますが、

 

まず、カメラを起動したら、撮りたいもの指でタッチします。

すると、黄色い四角が出てきて、そこにピントを合わせてくれます。

奥のライオンをタッチ。

ライオンにピントが合って、手前のキリンや調教師さんはボケています。

⇣クリックで拡大

次に、手前のキリンをタッチ。

ライオンやシマウマやゾウがボケていますね。

iPhoneってすごい。

次に、タッチしてピントを合わせたら、その部分を長押しします。

すると、その部分にピントが固定されます。

そして、黄色い四角の右側の、太陽マーク☀を指で押しながら、上下にスライドさせます。

タッチしてから動かすのではなくて、押しながらスライドですよ。

上にスライドさせると、明るく

下にスライドさせると、暗くなります。

これで、明るさを調節することができます。

撮りたいものにタッチしてピントを合わせる際に、明るさもiPhoneが調節してくれますが、画面の中に明るいものと暗いもの(色が薄いもの、濃いもの)があると、明るすぎたり、暗すぎたりする場合があるので、この操作で調節しましょう。

2.瞳に光が入るように撮影しよう

子どもの瞳って黒目がちで、キラキラしていますよね!

そんな大きな瞳も、撮り方によって印象が変わります。

 

これ、たぶんインカメで撮影。逆光だし、ピントも合っていない様な、、残念な1枚です。

瞳の中が真っ暗なのがわかりますか?

顔がのっぺりとした、メリハリのない写真に見えます。

こちらの写真も瞳の中が真っ黒ですね。

 

そこで、少し顔を上げて撮影してみると、

瞳の中に光が入りました!

この光のことをキャッチライト(アイキャッチ)と言います。

キャッチライトが入っているのと、入っていないのでは表情が違ってきます。

キャッチライトが入っている方が、顔がいきいきして見えますね!

 

では、このキャッチライトをどうやったら瞳の中に入れられるのか?ですが、

とっても簡単、明るい方を向いてもらえば良いのです!

室内で取る場合は、窓の方を見てもらったり、ライトの光が入るように少し上を見てもらったり。

外では、完全に逆光だと光が入らないので、横からの光でも良いので、少しでも光が入るようにしましょう。

「明るい方見て~」と声をかけるよりも、自分が少し動いた方が早い場合もありますので、試してみてくださいね。

ほんのちょっと顔をあげるだけで、前述のようにキャッチライトは入ります。

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3.背景を気をつけよう

撮りたいものや子どもを近くで撮る場合は、最初にお話したとおり、画面タッチでピントが合わせられます。

が、全身が入るような写真など、少し離れて撮る場合、iPhoneは全体的にピントを合わせてくれます。

(何人かで写真を撮るのに、この人にはピントが合っているけど、この人には合っていない、、とかでは困りますよね?)

 

一眼レフカメラの場合は、F値というのを調整して、

後ろをぼかして被写体が映えるように撮影ができるのですが、

iPhoneのカメラではそこまではできないのです。

 

この写真、キリンと調教師さんが主役で撮影しています。

ただ、うしろに人だかりがあって、なんだかキリンと調教師さんが映えないですね。。

そこで、後ろのみなさんにはどいてもらいました。

どうでしょう?

後ろがスッキリしたことにより、

キリンと調教師さんの2ショットがより引き立ちましたね!

「大きくなったねぇ」

「うんうん」

なんだか会話しているように見えますw

ということで、人混みで撮影すると、ごちゃごちゃ感が写真に出てしまったり、お家の中で撮影すると、後ろに散らかったおもちゃ達が気になったり、、という写真になってしまうのです。

お出かけ先で撮影する時は、少し向きを変えて人がいない方を後ろにして撮ったり、おもちゃはちゃちゃっとどかしたりw

その一手間で、背景がキレイな方が、より子どもが映える写真が撮れますよ^^

 

それでも、今の表情を逃したくない!と、背景なんか気にせずに撮った写真ってありますよね。

そういう場合は、後ろをぼかしたり、ちょっとした映り込みを消すことのできる、すごくおすすめのスマホアプリがあります。

そのアプリの紹介もしますね♪

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まとめ

ということで、スマホで子どもをより可愛く撮影する時は、以下の3点を気をつけて撮影してみてくださいね。

・画面で撮りたいものをタッチして、太陽マーク☀で明るさを補正

・明るい方を見てもらって、瞳にキャッチライトを入れる

・人混みや散らかった場所を避けて、背景をキレイにする

どれも手軽に挑戦できると思いますので、ぜひやってみてください^^

家族やお友達に褒められるような写真が撮れるかも♪

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