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赤ちゃんのお宮参りの写真はいつ撮る?100日祝いと一緒になってもOK?

こんにちは、2児ママぬーぴーです^^

先日、初めての子どもが産まれた友達に、お宮参りのことについて相談されました。

お参りだけで良いのかとか、写真館で写真は撮った?神社にはいくら持っていった?などなど。

確かにわたしも、上の子のときには全てが初めてだったから、調べまくった記憶が。

初めての子どものときには、自分が経験していないことが山ほどあって、不安にもなりますよね。

そんな不安が少しでも解消すれば良いなぁと思ったので、お宮参りについて書きますね^^

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お宮参りはいつ行くの?

本来は、男の子は生後31日目、女の子は生後32日目とされています。

ただ、必ずしもこの日にお宮参りをしなくてはならないというわけではありません。

また、六曜でお日柄の良い日を選ばれる方もいますね。

六曜とは…

大安:何をするにも良いとされる日。

仏滅:六曜のうちで一番の大凶日。

先勝:午前は吉、午後は凶。

先負:午前は凶、午後は吉。

赤口:正午の前後は吉、それ以外は凶。

友引:勝負の決着がつかない、良くも悪くもないとされる日。朝晩は吉、昼は凶

昔から伝わる、物事の良し悪しを決める六曜。

おめでたいことは大安が良いとされていますが、例えば、男の子のお宮参りで31日目が必ず大安になるとは限りません。

仏滅である可能性だってあります。

31日目という日にちを優先するのか、六曜を優先すれば良いのか、、困ってしまいますよね。

そのため、産まれてから何日目、ということではなく、大体生後1ヶ月頃という目安程度に考えればよいでしょう。

1ヶ月を過ぎてしまってはいけない、という決まりはありません。

冬場は寒い中、生後1ヶ月の赤ちゃんをお外に連れて行くのは心配という方もいらっしゃると思うので、春先の少し暖かくなってからや、真夏は、酷暑が落ち着いてからなど、習わしにはとらわれずに赤ちゃんのこと、ママの体調のことを考えて決めましょう。

ただ、お日柄を気にされる方や地域柄もあるので、日取りを決める際には、祖父母に『お参りは大安が良いのかな?』と一度相談されると良いと思います!

土日祝日で大安の日は、神社も写真スタジオも混み合う場合があるので、事前に確認や早めに予約を入れておくことをおすすめします。

お宮参りや撮影は100日祝いと一緒になってもOK?

100日祝いとは、お食い初めのことですね。

赤ちゃんが『一生食べ物に困らないように』と『丈夫な歯になるように』を願ってお祝いされる行事です。


こちらもお宮参り同様、必ず100日目に行わなければいけない、というものではありません。

祖父母が遠方の場合もあるでしょうし、お宮参りと100日祝い(お食い初め)を一緒にお祝いしても良いでしょう。

写真館でも、お宮参りとお食い初めの撮影を両方やってもらうこともできます。

予約や撮影時にスタッフさんに相談してみましょう。

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お宮参りの着物は買う?レンタルする?

お宮参りの時の赤ちゃんの着物は、祝い着、産着、初着などと呼ばれています。

では、この祝い着は誰が用意するものなのでしょうか?

昔からの風習で言うと、一般的には母方のご実家で用意されるもの、と言われています。

地域によっては、昔からの風習が今も続いているところももちろんありますが、最近ではどちらが用意するという決まりが薄れてきました。

また、「買う」という選択肢だけではありません。

●パパやママが子どもの頃にお宮参りで使った着物

●貸衣装店や写真スタジオでレンタル

という選択肢もあります。

パパやママが子供の頃に着たお着物をわが子にも着せてあげられるなんて、素敵ですよね~!

おじいちゃんおばあちゃんも喜ぶことでしょう。

スタジオマリオやスタジオアリスなど、撮影をすればお宮参り用の着物をレンタルができる写真館もあります。

無料でレンタルできるのは嬉しいですね^^

もしも、祖父母から「買う」という話が出ていないのなら、レンタルという選択肢も良いのではないでしょうか。

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まとめ

お宮参りのお日柄やお着物について紹介しました。

●お宮参りの日程は、赤ちゃんやママの調子に合わせて

●100日祝いと一緒でももちろんOK

●祝い着はレンタルという選択肢もアリ

お宮参りの何日目という日数や六曜にはとらわれずに、赤ちゃんのこと、ママ自身のことを一番に考えて、親族のみなさんの都合が合う日にお参りに行けば良いでしょう。

お日柄や生後の日数ではなく、元気に育ってほしいと思う皆さんの気持ちが大切です。

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