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エコー写真はラミネート保存してはいけない?消えない対策3選はこれ!

こんにちは、2児ママぬーぴーです^^

ママさんのみなさん、妊婦さんの頃に検診でもらったエコー写真はどうしていますか?

アルバムに入れたりしてますか?

わたしは、、母子手帳に入れっぱなしですww

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エコー写真は時間が経つと消えてしまう

知っていましたか?

エコー写真って、だんだん消えていってしまうんです。

!!(・・;)

なぜかというと、エコー写真は感熱紙だから。

熱紙とは…

●表面に特殊な薬品が塗られている紙。

●熱を感知すると化学反応が起こり、色が変わる。

●感熱紙は熱に反応して印刷される為、インク代がかからず、コスパが良い。

●印字後に湿気や脂分を含んだり光に当たることで徐々に全体が変色等するため、長期保存には向かない。

ということで、保存の仕方によりますが、だんだん薄くなっていって、最後には消えてしまいます。

わが子がお腹の中にいた記録を、消えてしまわないように、母子手帳と一緒に子どもが大きくなるまで残しておきたいですね。

では、そんなエコー写真が消えない為に出来る、3つの対策をお伝えしていきます!

100均の手貼りラミネートシートで保存

じゃあ、湿気や脂分に触れないように、ラミネートして、保管しよう!と思う方もいるかも知れませんが、そこでも注意が必要です!!

先程も説明したように、感熱紙は熱を感知して印刷されています。

なので、ヒーターなど温かいもののそばに置いておくと、熱を受けて写真が黒くなってしまいます。

機械を通してくっつけるラミネートも、『熱』を使って貼り付けているので、例外ではありません。

ラミネート、良い方法だと思ったんだけどな~と思いましたが、100均等で売っている手貼りのラミネートシートなら、熱を使わずラミネートできます!

やり方は、ラミネートシートの間にエコー写真を挟み、空気が入らないように押さえながらはく離紙をゆっくり剥がして貼り付けます。

簡単ですね^^

産まれたときの写真や身長体重も入れて『おなかのフォトブック』

カメラのキタムラで作ることができる『おなかのフォトブック』

持ち込んだエコー写真をフォトブックと、データCDにしてくれます。


わが家のプリンタはスキャナー機能がついていないので、データ化したものをもらえるのは嬉しいです♪

21枚の画像を入れることができます。

21枚全部、エコー写真を入れても良いし、産まれたときの写真や足型、命名紙を入れてもOK!

中表紙には、名前、産まれた日時、身長体重が記入できるようになっています^^

↓見本

注文書に内容を記入して、付箋で順番を記入したエコー写真と一緒にカメラのキタムラのお店に持っていけば作ってもらえます。

(注文書は店頭でもらうか、ホームページから印刷)

作成期間は約1週間。

金額は、税込み¥3,240。

自分で機械を操作したりする手間なく作ってもらえるのは、忙しいママには嬉しいですね♪

もちろん、作成後は原本は戻ってきますよ!

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自分でデータ化してオリジナルフォトブックを作る♪

データ化と言っても、スマホやデジカメでエコー写真を撮るだけです。

注意点としては、エコー写真は表面がつるつるしていて反射しやすいので、反射が写り込まないように撮影をします。

そして、エコー写真と一緒に残しておきたいと思う写真と組み合わせてフォトブックを作るだけ!

毎回検診の度にエコー写真をもらっているので、それなりに枚数があるし、その時のお腹の大きさやママの様子がわかる写真、戌の日のお参りの写真やマタニティフォトの写真を入れても良いなぁなんて考えていたら、おなかのフォトブックの21枚には収まらない気がして、、

よくばりですみませんw

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まとめ

時間が経つと消えてしまう、エコー写真の保存方法を紹介しました。

●100均の手貼りラミネートシートで保存

●お腹のフォトブックで保存

●自分でデータ化してオリジナルフォトブックを作って保存

母子手帳に挟みっぱなしだった、4年前のエコー写真はまだ消えていませんでした!ほっ

消えてしまってからでは後悔しても遅いので、早速フォトブックを作ろうと思います。

2人分なので、エコー写真をデータ化するのにくじけたら、、おとなしくおなかのフォトブックにしようと思いますw

ときどき、カメラのキタムラでフォトブック2冊目半額!とかやっているのを見るので、そのタイミングで2人分作るのも良いかもー♪と思いました。

わが家は幸い4年間消えずにいましたが、消えない保証はないので、とにかく早めに保存方法を考えましょうね!

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