マツコの知らない世界

マツコの知らない世界【サボテン】の種類や花言葉は?通販情報も紹介!

マツコの知らない世界で、サボテンが紹介されましたね。

サボテンと一言で言っても、トゲのないものや、美しい花を咲かせるものなの、多くの種類があることに驚きました!

ちなみに、3月10日はサボテンの日だったんですよ^^

では、マツコの知らない世界で紹介されたサボテンの種類や通販情報などを紹介します。

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マツコの知らない世界で紹介されたサボテン

牡丹玉(ボタンギョク)

牡丹玉(ボタンギョク)ギムノカリキウム属

緋牡丹の斑(ふ)のない原種 瑞雲丸(ずいうんまる)
※斑(ふ)とは、サボテンの緑色の部分に現れる、模様のようなもの

●夏型のサボテン

●成長はやや早め

●夏に花を咲かせる

一般的なサボテンとして有名なカラーサボテン『緋牡丹』のオリジナルです。

横方向に洗濯板の様な筋があるはっきりとした稜(りょう)と、その先に短い鋭いトゲが並んでいるのが特徴です。

 

放送中、登場した牡丹玉のお花を見て、『これサボテンなんだ!』と驚いていたマツコさん。

サボテンのゴツゴツした容姿からは想像がつかない、優しい色味の可愛らしいお花ですもんね!

わたし自身、これまでサボテンの花って真っ赤で主張が強いイメージでしたので、こんなに可愛い花が咲くんだと驚きました。

牡丹玉は、ピンク以外に白い花も咲かせます。

何色の花が咲くかは、蕾がついて花が咲いてみないとわからない様です。

こんな可愛らしいお花を咲かせるボタンギョク、個人的にはすごくに気に入ったのですが、一般的にはあまり人気がないのか?マイナーな様で、なかなか園芸店などでは取り扱いが無いようです。

近所のホームセンターの園芸コーナーを覗いてみましたが、ボタンギョクは見つけられませんでした。

興味のある方は、こちらで購入ができます。

鉢のデザインも可愛いのがポイント^^

もう数件、ホームセンターを探してみて見つからなければ、わたしもこちらで買おうと思っています♪

緋牡丹錦(ヒボタンニシキ)

緋牡丹錦(ヒボタンニシキ)ギムノカリキウム属

瑞雲丸(ずいうんまる)という球状サボテンの斑入り種
※斑(ふ)とは、サボテンの緑色の部分に現れる、模様のようなもの

●暑さ寒さにそれほど強くない

●成長は極めて遅い

緑の中に緋色やオレンジ、黄色の斑が混じっていて色彩豊かなサボテンです。

日当たりの良い場所で昼夜の温度差がある環境を好み、寒くなるごとに色艶が増していきます。

緋牡丹錦は上記のような球体タイプと、他のサボテンを台木として接ぎ木されたタイプがあるんですよ。

渋い色合いのサボテンもありますが、咲かせる花はとっても華やかです。

マツコさんは、緋牡丹錦を見て『シンプル・イズ・ベスト』とおっしゃっていましたね!

そんな緋牡丹錦には、シンプルな鉢が良く合います。

こちらは台木タイプです♪

 

こちらは球体タイプ。

渋い色味がかっこいいですね!

緋牡丹錦

楽天で購入

 

バラ丸(バラマル)

バラ丸(バラマルツルビニカルプス属

●とても小さい品種

●トゲは痛くない

●成長は遅い

バラ丸は、ふわふわしたトゲに覆われた球体のサボテンで、てっぺんにつぼみが出て花が咲きます。

花の色は可愛いピンク色♪

バラ丸は、サボテンの中でも小さいサイズの品種のツルビニカルプス属で、さらにその中でも最も小さいサボテンです。

球径は1~2cmくらいで、高さも数センチ程度

小指ほどの大きさのものがほとんどです。

そういった特徴から、接木をして子吹きをさせ、群生をつくるのも人気。

ただ、接木をして子吹きさせるのは、なかなか管理が難しいようです。

サボテンって、放っておいても大丈夫というイメージでしたが、手をかけて増やしていって、多くの花が咲くのを見ることができたら、達成感がありそうですね^^

アリオカルプス

アリオカルプス属

●トゲなしサボテン

●成長は極めて遅い

マツコの知らない世界で“擬態するサボテン”として紹介されていたのは、姫牡丹という種類かと思います。

実際に野生では、角張った石に擬態しているように生えています。

地上に出ている部分は少ないですが、しっかりと根を張っているんですよ。

ちなみに、アリオカルプスは属性の名前なので、属するサボテンはいくつかあります。

花の色は白やピンクなど、サボテンの種類によって違う色が楽しめます^^

アリオカルプス属のサボテンの花は、咲くまでには5~8年前後かかります。

赤ちゃん苗で購入した場合は、根気強く育てていく必要がありますね~

観葉植物をからしてしまいそうな心配のあるわたしには、難しそうです。笑

 

サボテンの花言葉

多肉植物のサボテンにも、花言葉があります。

●枯れない愛
●偉大
●燃える心

枯れない愛

サボテンは、水が少ない乾燥した地域でも育つことができます。

そんな過酷な環境で花を咲かせるサボテンに、『枯れない愛』という花言葉が付きました。

16世紀頃には、プロポーズの際に贈られていた花だとも言われています。

偉大

サボテンは恐竜時代から存在していたとも言われています。

太古の昔から生き延びていることや、過酷な環境を過ごしてきたことから『偉大』という花言葉が付いたと言われています。

尊敬の意味を込めて、先輩や上司へのプレゼントとして贈るのにもおすすめです。

燃える心

サボテンはとても暑い地域に生息していることから、『燃える心』という花言葉が付いています。

また、燃えるような色鮮やかな花を咲かせることも由来していると言います。

 

上記以外にも、“情熱”“温かい心”、トゲのある容姿から“風刺”など、サボテンの種類によって多くの花言葉が存在します。

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100均でも買えるサボテン

ダイソーやセリアなど、100均でもサボテンを購入することができるんですよ!

しかも、種類も複数販売されているので、サボテン初心者の方も楽しめます^^


もちろん、100均のサボテンも花を咲かせてくれます!素敵!

100均でサボテンを購入する際に、マグカップなども一緒に買って移し替え、お部屋に飾るのも良いですね~^^

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まとめ

マツコの知らない世界で紹介されたサボテンの種類や通販情報、100均で手に入るサボテンなどを紹介しました。

サボテンにも色んな種類があって、奥が深いですね~!

わたしも、牡丹玉か、100均で気に入るサボテンがあればお家にお迎えして育ててみたいと思います^^

 

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