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4分間のマリーゴールド

【4分間のマリーゴールド】原作ネタバレ!1巻あらすじと感想も紹介!

涙なしでは読めない【4分間のマリーゴールド】の原作漫画。

1巻では、みことが自身の不思議な能力を知ったり、最愛の人である義姉の沙羅の衝撃の最期を知ってしまいます。

そんな1巻の内容をネタバレ紹介していきます。

【4分間のマリーゴールド】1巻の主な登場人物

1巻で登場する、花巻家の人々です。()内は、ドラマで演じるキャスト。

【花巻 みこと】みこと (福士蒼汰)
花巻家の次男。4人兄弟の3番目。
救命救急士として働いている。
9歳のときに沙羅と出会い、ずっと想いを寄せている。
人の気持ちを考えられる、とても優しい人。
人と手を重ねると、その人の最期が視えるという能力を持つ。

【花巻 沙羅】さら、さら姉 (菜々緒)
4人兄弟の2番目。みことの義姉。
画家で、家で創作活動をしている。
太陽のようにいつも明るく、いつでもみことの味方

 

【花巻 廉】れん、レン兄 (桐谷健太)
花巻家の長男。4人兄弟の1番上でみことの義兄。
いかつい元ヤンで、警備員として働いている。
見かけとは違い、家族想いで優しい。
亡き父と、仕事で家を空けがちな母の代わりに弟たちの親代わりをしている。

 

【花巻 藍】あい (横浜流星)
花巻家の三男。4人兄弟の末っ子でみことの義弟。
1匹狼タイプでドライな性格の高校生。
料理上手で、花巻家の食事は藍が作っている。

 

【4分間のマリーゴールド】1巻のあらすじネタバレ

みことと家族

みことは幼い頃に母親を亡くし、父親が男で一つで育ててくれました。

みことが9歳のとき、みことの父親が再婚し、みことに母親と3人の兄弟ができます。

10歳年上のレン兄、2歳年上のさら姉、7歳年下のまだ幼い藍、そして犬のシロ。

家族と初めて会ったのは、沙羅の11歳の誕生日の日でした。

しかし、再婚後すぐに父親は病気で亡くなってしまいます。

父が倒れた時に側にいたのに、何もできなかったと落ち込むみことに沙羅は、みことのせいじゃないと励まし、もしそう思ってしまうなら、この先色んな人を助けてあげれば良いと言います。

その言葉から、みことは救命救急士になることを決めたのでした。

最期の瞬間が視える能力

みことは、救命救急士になって、自分にはある能力があることに気が付きます。

それは、手を重ねた人の最期の時が視えること。

そして、それは覆されることはなく、現実になるということ。

緊急搬送中にどんなに手を尽くしても、翌日病院へ行くと、視た通りになっていて、そのたびに、自分には誰の命も救えないのだと、みことは絶望してしまいます。

沙羅の運命

沙羅の26歳の誕生日。

みことが贈るのは、毎年マリーゴールドの花束です。

末っ子藍の手料理でのお祝いの後、眠ってしまう沙羅。

その沙羅の手に、何気なく手を重ねたみことは、思いがけず沙羅に迫っている運命を知ってしまいます。

沙羅は1年後、

27歳の誕生日の日に亡くなる。

両想い

沙羅の余命が1年だということを知って、落ち込むみこと。

その後何度か沙羅と手を合わせてみるものの、視える最期は変わりません。

沙羅は、結婚することも、子どもを産んで母親になることもできないのか。。

それまでは、他の誰かのところへお嫁に行く沙羅の花嫁姿なんて見たくもないと思っていましたが、今はそれすら見たい、そんな複雑な感情がみことの中には溢れていました。

 

あと1年、余命まで自分は沙羅に何をしてあげられるかをずっと考えてきたみことですが、ある患者さんの最期と対面し、自分が何をしたいか?と考えるようになります。

これまでは絶対に伝えることなんてできないと思っていた、沙羅への想い。

ずっとずっと好きだった自分の気持ちを伝えたい。

沙羅に触れたい、抱きしめたい。

ずっと側にいたい。

実は沙羅も、同じようにみことを想っており、姉としてでも良いから、一生近くにいたいと考えていたのでした。

沙羅の気持ちを知り、ずっと胸に秘めてきた想いを伝えたみこと。

家族には言えない、2人だけの秘密ができました。

しかし、夏祭りでキスしているところをレン兄に目撃されていたのでした。

『4分間』の意味

4分間のマリーゴールドの『4分間』というのは、救命に関する数字です。

1巻の最後でその意味が登場しました。

救命は時間との戦いであり、みことはこの”4分”という数字が運命の分かれ道だと感じています。

呼吸が停止してから、蘇生開始までの時間と助かる確率

2分以内→90%。

3分→75%

4分→50%

1分毎に約10%、助かる確率は低下していくのです。

【4分間のマリーゴールド】1巻の感想

手を合わせて、人の最期が分かってしまうみこと

最期が分かっても、救えないのなら意味がないと思い詰めるみことの想いがすごく伝わってきて、思わず涙してしまいました。

きっとみことは、救えなかった無念さを感じるだけでなく、最期の瞬間が見えて、病状や原因が分かったとしても救えないという焦燥感も感じて、他の救命救急士よりも傷心してしまうのでしょうね。

そんな気持ちがありながら、なんで沙羅と手のひらを重ねてしまったのーーーーー;;

直前に、おばあさんになってもマリーゴールドを贈ってね、なんて話をしていたから、おばあさんになった、幸せな沙羅の姿を見たいと思ったのかなぁ。

わたしだったら、好きな人の最期は怖くて見られないけれど。

また、1人落ち込んでいるところに沙羅が心配して駆けつけてくれたシーン(しかもみことが落ち込んでそうだって教えてくれたのはレン兄。なんて優しい家族なの!)や、シーツを使った花嫁ごっこなど、うるうるしてしまうシーンが多々ありました。

家族想いで、家族の大黒柱のレン兄は、想い合っている2人の姿を知って、どう思うんだろうなー。

2人を受け入れるのか?血は繋がっていないとはいえ家族だからと反対するのかな?

すごく続きが気になるとともに、こんな内容の濃いストーリーが3巻で完結しているという事にも驚きます。

まとめ

『4分間のマリーゴールド』の1巻あらすじネタバレと感想を紹介しました。

沙羅はなぜ1年後に亡くなる運命なのか、原因がわかれば、みことが沙羅の運命を変えて救うことができるのか?

続けて2巻のあらすじもネタバレ紹介します。

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