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原愛梨【書道アーティスト】の作品は注文できる?経歴などプロフィール!

最近、テレビでよく見かけるようになった、文字を書きながらその文字で絵が完成していく、という書道アート。

その書道アートを生み出した、書道アーティスト“原愛梨”さんについて、経歴や作品を注文することができるのか?を調べてみました^^

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書道アーティスト【原愛梨】のプロフィール

原 愛梨(はら あいり) 

生年月日:1993年10月2日(2020年4月現在 26歳)

出身地:福岡県

職業:書道家

趣味:書道・ピアノ・歌・トロンボーン・絵・マラソン

特技:リアクション・ピアノ・早口ことば・アナウンス

最終学歴:福岡教育大学 教育学部生涯スポーツ芸術課程

保有資格: 高校国語の教員免許、高校書道の教員免許

笑顔が素敵でとってもキュートな原愛梨さんは、福岡生まれ、福岡育ち。

大学は、福岡教育大学の教育学部を卒業しました。

教員免許も持っており、高校の教師になるのかと思いきや、その就職先は地元の大手銀行でした。

原愛梨さんのお母さんも、お姉さんも銀行員をされていた、ということがきっかけだったようです。

銀行って、お堅いイメージじゃないですか。

しかもね、就職活動をしたことがある方ならわかると思いますが、銀行って結構狭き門なんですよー。(と、個人的に思っている)

天真爛漫で、自称『漢字の読めない書道家』という原愛梨さんが銀行員!?と思ってしまいましたが(すみません。)面接等々で原愛梨さんの魅力が溢れていたのでしょうね^^

ちなみに銀行へ就職後は、お客様のお名前を読み間違えたり、お金を数え間違えたりと何かとやらかしていたんだとか。笑

 

そんな天真爛漫なところは小さい頃から変わらないようで、さらには人前に出るのが好きで、中学校では生徒会の副会長をやっていたと言います。

テレビに出る仕事がしたい、という夢も小さい頃から持っていたそうで、小学校5年生の時に書いた「将来の夢」には、“書道が上手なタレントになりたい”と書いていたとのこと。

すごい、26歳にしてすでに夢叶えてますね!!!

書道アーティスト【原愛梨】の作品紹介

こちらが、注目を集めるきっかけとなったと言われている、ソフトバンクホークスの高橋純平選手のお名前で描いた書道アートです。

原愛梨さんの作品を見た高橋純平選手ご本人が、「ほしい!」とコメントしたことをきっかけにお誕生日のお祝いで書道アートを贈り、それから描くようになったと言います。

 

こちらの作品、見たとき思わずと肌が立ってしまいした。

ぱっと『君の名は』の映像が頭に浮かぶ感じ。

この絵ももちろん、原愛梨さんご自身が書いたものだそうですよ。

本当に多くの才能をお持ちですね^^

 

どなたが書かれるのか?想像しながら見るのも楽しいですよね!

文字のバランスを考えながら、それを絵にしていくって、早々できることではないと思います。

しかも下書き無しで書いているというところがまたすごいですよね!!!

どなたが書かれているかを想像しているとき、個人的にだまし絵(隠し絵)を探しているような感じがして面白いです^^

書道アーティスト【原愛梨】の作品は注文できる?

原愛梨さんの作品がほしい!書いてもらいたい!と思った方も多いのではないでしょうか^^

調べてみたところ、以前は注文を受けて書道アートを書いていたようですが、残念ながら2019年で受付を終了されていました。

野球選手×書道アートで注目を集めた原愛梨さんですが、最近ではメディアなどへの出演の増え、きっと忙しくされているんでしょうね。

原愛梨さんに依頼してオリジナルの作品を書いてもらう、ということはなかなか難しいかもしれませんが、グッズとして制作されたものを手にすることはできます。

2019年には、ソフトバンクホークスのファンフェスティバルのグッズにもなりました。

もしかしたら、再度ソフトバンクホークスとのコラボでグッズ化されることがあるかもしれませんね。

また、GLOBAL WORKとコラボで書道アートTシャツが販売されています。

この相撲デザインのものとか、外国人ウケも良さそうだなと思いました^^

書道×相撲で、日本文化を発信できる素晴らしい作品ですよね!

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書道アーティスト【原愛梨】の詳しい経歴

とても素晴らしい作品を生み出している原愛梨さん。

でもスランプの時期もあったとの事なんです・・。

詳しい経歴を見ていきましょう!

2歳から書道を始める

原愛梨さんが書道を始めたのは、2歳の頃。

3歳年上のお姉さんが通っているのを見て、「自分もやりたい」と興味を持ったんだとか。

そんな原愛梨さんにご両親は、『やるからには頂点を目指さないとダメだよ』といったと言います。

まず、2歳で書道がやりたいと言うところがすごいですよね!

だってまだ、言葉も拙い頃じゃないですか。

そして、それを快くやらせてあげたご両親も素敵ですね~!

だって、2歳児に墨汁のついた筆持たせたら大変なことになるじゃないですか。(我が家の場合。笑)

そしてそんな2歳児に頂点を目指せ!という声かけをするところも、親として尊敬の念が湧きました。

また、幼少期には書道以外にもピアノ、水泳、劇団、合唱団にも通っていた言うので、きっと習い事に力を入れているご両親だったのでしょうね。

それも、好奇心旺盛な原愛梨さんには好転だったようで、今ではそのどれもが趣味や特技となっていますね^^

 

書道は土日も含めて週3回通い、時には、朝の5時から夕方の17時まで没頭してやっていたことも!!!

書道の先生に褒められたい一心で書道に没頭し、のちに最年少で文部科学大臣賞を受賞したり、日本代表になったりと、どんどん書道を極めていきました。

スランプ

そんな、書道大好きで一生続けていこうとまで思っていた原愛梨さんにも、スランプが訪れます。

高校3年生の夏、全国大会に行ける最後のチャンスで、平安時代の「かな文字」という新しいジャンルに挑戦した原愛梨さん。

たくさん練習をして、周りから応援もしてもらい、大会に望みましたが、プレッシャーで手が震えてしまい、思い通りに描くことができなかったんだとか。

そして人生で初めて、『書道をやめたい』と泣きながらお母さんに話し、なんとそこから3年間も書道から離れていたそうです。

昨今の原愛梨さんの活躍からは想像ができないですね。

そんなスランプを救ってれたのが、お母さんと書道教室の先生の言葉でした。

お母さん
『結果だけじゃなく、これまでやってきた経験がついてきているはずだから大丈夫』

書道教室の先生
『お金は盗まれても、身につけた技術は盗まれないから一生磨きなさい』

とても素敵なお母さんと先生ですね!

原愛梨さんがこれまで1日12時間もかけて書道に取り組んできた姿勢をちゃんと見ていてくださって、掛けてもらった言葉ですから、原愛梨さんの努力がご自身のスランプを救ってくれた、とも言えますね^^

書道が上手なタレントを目指す

大学卒業後に就職した地元の大手銀行でしたが、小さい頃からの“書道が上手なタレントになりたい”という夢を捨てきれず、1年ほどで退職。

お母さんも、応援してくれたと言います。

そして、2017年に大川市の観光PRレディ、「第36代さわやかかぐや姫」に選ばれ、ソフトバンクホークスのイベントに参加するようになったとか。

もともと、お父さんやお姉さんの影響でよく試合を見ていたそうですが、イベントの始球式を経験して野球をより好きになり、“鷹ガール”となったそうですよ^^

“書道アート”を生みだす

銀行をやめ、書道家タレントとして活動を始めて感じたのは、書道に興味がない人は見てくれない、ということでした。

どうしたら書道に興味のない人にも見てもらえるだろうか、と悩んでいたそうですが、みんなが興味を持ちやすい『絵』と書道を組み合わせてみよう!と思いついたのでした。

また、SNSで発信することで、日本のみならず海外の人にも興味を持ってくれるのでは?と、今のスタイルにつながったと言います。

『書道って正解がないので、ゼロから自分で生み出す感じが楽しい』と原愛梨さんはおっしゃっていました。

私の書道歴は小学校の授業程度なので、書道とは「見本を見ながら似せて書くもの」という風に感じていましたが、原愛梨さんの中には、『書道は自由!』という概念があったからこそ、書道アートが生まれるきっかけとなったのでしょうね^^

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まとめ

書道アーテイストの原愛梨さんについて、プロフィールや作品を紹介しました。

その人の特徴を誇張して書かれた似顔絵「カリカチュア」のように、名前や特徴をもとに書かれた原愛梨さんの書道アートも今後ブームが来るのではないかと思います^^

今後は海外への進出も視野に入れているという書道アーティスト原愛梨さん、今後の活躍が楽しみですね~!

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