2019 夏ドラマ

【ボイス】犯人の伊勢谷友介は何者?正体を原作韓国ドラマからネタバレ!

【ボイス-110緊急指令室-】の第2話が放送され、ドキドキしながら見ていましたが、1話よりも落ち着いて見ていられた気がします。

前半の事件解決に迫るドキドキするシーンにはCMを入れないという工夫もあり、より一層のめり込んで見ることが出来たと思います。

また、犯人が誰なのかの推測がヒートアップしていますね。

憶測と言うよりも、答え合わせみたいな感じになってしまっていましたが。

第2話では、犯人のヒントが多すぎなように感じました。

みなさんが呟いていて、犯人だと予想される俳優さんのお名前がトレンド入りしてしまうくらいでしたからね。

多くの視聴者がボイス2話から犯人を予想していたということでしょう。

その犯人役と、犯人が何者なのかを原作韓国ドラマから紹介します。

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【ボイス】犯人は伊勢谷友介で間違いなし

伊勢谷友介さんが犯人では?との声は、第1話終了後にも上がっていました。

口元や、声を頼りに皆さん様々な憶測をしていましたね。

第2話終了後には、SNS上でも多くの人が伊勢谷友介さんが犯人だと発信していました。

今回は犯人が誰なのかわかるヒントが多すぎたように思います。

コートを脱いだ姿まで披露していますからね。

スタイル、髪型、後ろ姿、歩き方等々。

あんなスタイルの良い方、数多くの日本の俳優さんの中でも想像がついてしまいます。

また、声も、、はっきりと話していて、あれは伊勢谷友介さん以外の誰の声でもありませんでしたね;

原作を知っているわたしとしては、こんな早くに犯人が分かってしまうのはなんだか面白みに欠けます。

原作韓国ドラマでは、顔部分は本当に口元しか見えない写し方でしたし、逆光でシルエットしかわからない感じでした。

犯行現場でコートを脱ぐなんてもってのほか。

ひかりの父親の命を奪ったときもコートを着て、フードを目深に被っていました。

なので、ストーリーが進んでいき、真実が明らかになって行くまでは誰が真犯人なのか?なかなか想像がつきませんでした。

韓国の俳優さんをよく知らないから、というのもあったかと思いますが、
韓国ドラマ好きな方でも、犯人が誰なのか、後半でモ・テグがストーリーに登場するまではわからなかったという声もあります。

まだ、ボイス公式サイトでもキャストは明らかにされていませんが、ほぼほぼ伊勢谷友介さんで間違い無いですね。

原作韓国ドラマでは、目を背けたくなるほどのサイコパスっぷりにも関わらず、”悪役ながらも美しい””色気の塊””引くほど怖くて、引くほどイケメン”と絶賛され、視聴者を魅了していたキム・ジェウク演じるモ・テグ。

そんな原作を知ってか知らずか、日本版【ボイス110】の樋口の妻とひかりの父親の命を奪った犯人に対してもすでに、足長い、スタイルいい、イケボ魅力的など、その容姿に称賛の声も上がっています。

視聴者のこの反応を見ると、伊勢谷友介さんのキャスティングは大正解ですね。

キム・ジェウク演じる犯人と同じ様に、スタイルの良さ、顔の良さ、セクシーさや大人の魅力を伊勢谷友介さんも兼ね備えていますからね。

2話の時点で、すでに真犯人の狂気さは発揮されていますが、ぜひ今後伊勢谷さんのセクシーさ、かっこよさを活かしたセクシーサイコパスっぷりを存分に出してほしいところです。

ストーリーの行方が怖いながらも、楽しみではありますね。

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【ボイス】犯人の伊勢谷友介の正体は?

ドラマを見ていて、犯人役は伊勢谷友介さんだとわかりましたが、その正体が何者なのか?が話題になっています。

樋口の妻と、ひかりの父親をあやめた同一人物だとわかりましたが、まだストーリー上には登場していないので、謎が深まりますよね。


そこで、SNSで上がっていた疑問を原作韓国ドラマをもとに解説していきたいと思います

犯人は警察内部の人間?

結論から言うと、警察内部の人間ではありません。

ただ、警察の上層部に圧力を掛けられるだけの権力を持つ人物が犯人に関係しています。

その人物とは、、実は犯人の父親。金と権力に物を言わせている人物です。

原作韓国ドラマでは、一部の地域を牛耳る運送会社の会長でした。

息子(犯人)がサイコパスになってしまったのは自分のせいだとして、息子の悪事を黙認し、金と権力を使って犯行が事件として表に出ることを全力で隠してきました。

父親もある意味サイコパスです。

この父親役のキャストもまだ公表されていません。

ストーリーにも中盤で登場しますので、お見逃しなく。

犯人は樋口に恨みがある人物?

”黒幕”という表現をすると、樋口やひかりの捜査を妨害しようとしている人物は、真犯人や真犯人の父親、また警察内部にも複数います。

ただ、犯人が樋口に恨みを持っていたり、狙っていたりということありません。

樋口自身は妻の命を奪われてから犯人に恨みを持つようになりますが、それまでは樋口と犯人は全く接点はありませんでした。

『調子に乗るからだ』の言葉の意味

『調子に乗るからだ』という言葉の通り、3年前の事件は、”犯人と樋口の妻は無関係の通り魔事件”というわけではありません。

幼少期のある出来事により、サイコパスと化した犯人。

人を痛めつけることに快感を覚えていました。

弱みを握っている人物に路上生活者を集めさせ、自分の欲求を満たすためだけに、人の命を奪い、楽しんでいるサイコパスでした。

路上生活者ならば、居なくなっても誰も気が付かない、探してくれる家族もいないので、犯人にとっては良い標的となっていました。

ソーシャルワーカーとして立場の弱い人達の助けになってきた樋口の妻は、犯人の恐ろしい行為を知ってしまい、一刻も早く公表しようとします。

しかし、犯人にそれがバレてしまい『調子に乗るからだ』と、命を奪われてしまいました。

3年前の樋口の妻の事件は、犯人が自分の行っている悪事を隠蔽するために起こした、恐ろしい事件だったのです。

その他にもこんな疑問が

わたしも、原作韓国ドラマを見たときは、このコールバックした先輩も何か絡んでいるのではないか?と推測して見ていましたが、これはただのコールセンターでのミスであり、意図的に起こしたことでも、ひかりを陥れるために起こしたことでもありませんでした。

第3話では、後にECUに入ることになる、5ヶ国語を操る語学堪能な森下栞の妹が連れ去られる事件が起きます。

また原作通りにストーリーが進むと、ホワイトハッカーであるECUの緒方拓海も別の事件に巻き込まれます。

そんなストーリー展開だと、警察関係者が狙われているように思えてしまいますが、これは偶然で、ストーリーの中では狙われる別の理由があります。

しかし、それら事件を解決していくことにより偶然、樋口の妻とひかりの父親をあやめた人物に繋がっていくという、巧妙に仕組まれたストーリーで、いい意味で日本らしくなくて面白いですね。

さすが韓国のリメイクドラマです。

ちなみに、原作では警察官の身内が関係していなくても、110番に通報が入った事件をECUで捜査、解決していますよ。

日本版では放送回数が少ないので、端折っているのでしょうね。

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まとめ

第2話でほぼ明らかになった、犯人役の伊勢谷友介さん。

その伊勢谷友介さんの正体について、原作韓国ドラマを元に紹介しました。

●父親が金と権力に物を言わせ、警察に圧力をかけている

●小さい頃のある出来事によりサイコパスになってしまった

●犯人と樋口の妻は無関係ではなかった

第3話では、犯人の伊勢谷友介さんの入浴シーンも登場します。

原作では、血に見立てた赤いお湯が湯船に張られていましたが、日本版ボイスの予告ではバラの花びらが散りばめられていましたね。

なんだかよりセクシーな入浴シーンになりそうですね。

第3話も見逃せません。

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