2019 夏ドラマ

【ボイス】原作韓国ドラマのあらすじネタバレ!見どころと真犯人のヒント!

この【ボイスー110緊急指令室ー】というドラマは、110番のつながる先、緊急指令室に6ヶ月の期限付きで設置される、Emergency Call Unit、通称ECUを中心にストーリーが進みます。

そして、緊急指令室には、クライシスタイムというものが存在します。

クライシスタイムとは?

命にかかわるとされているタイムリミット。

通報から『3分で現場へ到着、5分で現場確認、10分で検挙』を目指す。

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【ボイス】日本リメイク版の登場人物

樋口 彰吾( 唐沢寿明)

感情的になりやすく喧嘩っ早いが、元強行犯係の敏腕刑事

3年前の事件で妻を亡くす。

 

橘 ひかり(真木 よう子)

緊急指令室の室長。

どんな音も聞き分ける、絶対聴感の能力を持つ。

ひかりもまた、3年前に父を亡くしている。

 

石川 透(増田 貴久)

樋口を慕う後輩刑事

 

森下 栞(石橋 菜津美)

5ヶ国語を操る、教養課通訳センター員。

外国人からの通報も多いことから、語学の堪能さをかわれECUへ招集される。

 

田村 健太郎(緒方 拓海)

ホワイトハッカーとしての能力をかわれ、ECUへ招集される。

 

沖原 隆志(木村 祐一)

強行犯係で、樋口の先輩。

妻を無くした樋口のことをなにかと気にかけていたが、

段々とECUチームの存在が煩わしくなってくる。

 

田所 賢一(小市慢太郎)

港東警察署の署長。

ひかりの強い要望により、ECUの設立を許可するが、次第にECUの活躍を煩わしく思い始める。

【ボイス】原作韓国ドラマからあらすじネタバレ

ある夜、女性の命が何者かによって奪われてしまうという悲しい事件が起こります。

女性は、犯人に追われている時に、警察官の夫の樋口彰吾に助けを求め電話をかけていましたが、別の事件の捜査中だった彼はその電話に気付きませんでした。

また、110番(緊急指令室)へかけるものの、途中で電話が切れてしまいます。

緊急指令室からコールバックしたことにより犯人に隠れている事がバレてしまい、彼女を助けることができませんでした。

樋口は、自分は警察官なのに、妻を救えなかったことに自分を責め、気力もやる気もなくしてしまい、強行犯係から交番勤務へと降格してしまいます。

ーーーーーー3年後。

樋口はECUに招集されました。

ECUを編成したのは橘ひかり

絶対聴感能力の持ち主で、他の人には聞こえない音も聞き取ることができます。

3年前の事件でひかりの父もまた、命を奪われ、その犯人を必ず捕まえるべく、科捜研で実績を積み、ボイスプロファイリングについても勉強しました。

 

樋口は、ECUを編成したのが橘ひかりだと知り、チーム入りを拒否します。

ひかりは3年前、樋口の妻からの通報を受けた緊急指令室の職員でした。

また、樋口の妻の事件で捕まった人物は真犯人ではないと裁判で証言していました。

ひかりは樋口の妻をあやめた犯人と、ひかりの父親をあやめた犯人は同じ人物で、アゴからカチカチと微かな音を立てていたと証言。

しかし、誰もそれを信用せず、存在するはずの証拠の音声も消されてしまっていたのです。

ここで、警察内部に事件の真相を隠そうとする内通者がいることをひかりは確信しました。

 

ひかりと一緒に働くことを完全拒否する樋口でしたが、110番に入る通報で悲痛な声を聞くたびに、自分の妻が助けを求める姿が目に浮かび、現場へ出動するのでした。

ひかりの絶対聴感能力を疑いつつも、その正確さを元に現場へ駆けつけ、通報者を救う樋口。

ひかりの能力は、12歳の時に2年ほど目が見えない時期があり、その時から他人には聞こえない音が聴こえるようになったものでした。

これを知っているのは、ひかり本人と亡くなったひかりの父親と、樋口だけ。

樋口には他言無用と伝えます。

そんなひかりの能力を信じ、また樋口の長年の刑事としての勘をもとに、協力してECUチームで事件を解決していきます。

そして密かに、3年前の事件の真犯人を捕まえるために、樋口とひかりは捜査を始めました。

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【ボイス】日本リメイク版のみどころ

序盤では、3年前の事件の回想シーン以外では、真犯人は登場していません。

しかし、警察内部にいる、真犯人の内通者は、実はすでに登場しています。

誰が本当の味方で、誰が敵なのか?

 

中盤、ECUで解決する事件の端々に3年前の事件の伏線が張られており、情報が小出しにされていきます。

●アゴをカチカチ鳴らす真犯人とは誰なのか?

●警察内にいる内通者は複数いる?

●3年前の事件は、ある事件を隠ぺいする為に起きた事件?

原作の韓国版では、110番へ助けを求めて電話をしてきた通報者を犯人が探すシーンは、どの事件も共通してホラーのような怖さがあり、ハラハラドキドキ。

まさにホラーサスペンス。

日本リメイク版がどのように表現されているのかも見どころです。

また、話が進んでも、なかなか真犯人が割れません。

これは、警察内部の共犯者の巧みな根回しのためでしょう。

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まとめ

唐沢寿明さん、真木よう子さん主演のボイスー110緊急指令室ー】のあらすじとみどころを紹介しました。

目を背けたくなるような事件が続きますが、3年前の事件とECUの解決する事件が交差する裏のつながりに目が話せません。

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