2019 夏ドラマ

【ボイス】真木よう子の棒読み演技が下手で滑舌悪すぎ?橘ひかり役

ボイス110緊急指令室の第1話が放送されました。

事前の番宣や番組SNSからは想像もつかなかった、驚愕のストーリー展開と目を背けたくなるシーンの数々に賛否両論上がっています。

先が気になるものの、犯人が追ってくるシーンなどは妙にリアリティがあって怖いので心臓に悪いですね。

その中でも、破天荒な『ハマの狂犬』と呼ばれる刑事を演じる唐沢寿明さんの演技への評価とは対象に、『ボイスプロファイラー』橘ひかりを演じる真木よう子さんの滑舌の悪さが酷評されています。

真木よう子さんが滑舌が悪いというイメージはこれまでありませんでしたが、実際のところどうなのでしょうか。

視聴者の声とともに検証してみたいと思います。

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【ボイス110】真木よう子演じる橘ひかりの役どころ

橘 ひかり 33歳

●3年前、樋口(唐沢寿明)の妻が掛けてきた助けを求める110番通報を取り、唯一犯人の声を聞いた人物。

●緊急指令室の室長になり、ECUグループを立ち上げる。

●幼少期に事故にあい、目の見えない期間があったが、その時にどんな音でも聞き分ける、絶対聴感の能力が身についた。

●ひかりもまた、3年前に父を亡くしている。

これまで、”MOZU””SP 警視庁警備部警護課第四係”でも刑事役を演じてきた真木よう子さん。

今回のボイス110では、電話の繋がった先の助けを求める人を、自分の能力を生かして1人でも多く助けたい、という正義感の強い緊急指令室の室長役です。

凛としたクールな性格と、正義感の強い警察官という役どころは、真木よう子さんにぴったりだと感じました。

わたし以外にも、そう感じている方は少なくないようですね。

【ボイス110】橘ひかり役真木よう子は滑舌が悪い?

これまでにも警察官を演じた経歴がありますが、その際には真木よう子さんの滑舌が話題に上がることはありませんでした。

ボイス110には専門用語が多く登場する上に、現場で捜査する唐沢寿明さんとは対称に、現場の状況と被害者の声を頼りに指示を出す役のため、余計に滑舌の悪さが浮き彫りになってしまったのではないでしょうか。

 

ドラマを見ていて、とくに真木よう子の『サ行』の滑舌が気になりました。

刑事ドラマには、サ行がたくさん出てきますね。

しょどうそうっぱいた事件

しさんかん事件

きゅうしゅつどうして下さい

ぐにしゅつどうを

実際に自分で声に出してみても引っかかってしまいそうなワードばかり。

真木よう子さんでなくても、発音に気を使う言葉が多いです。

こんな言葉がたくさん出てくる長いセリフを覚えて発しなくてはいけないのですから、俳優さん女優さんは本当に大変なお仕事ですね。

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【ボイス110】橘ひかり役真木よう子の棒読み演技が下手?

滑舌の悪さの他にも、棒読みを指摘する視聴者もいました。

ただ、普段の真木よう子さんはそんな話し方ではない!という方や棒読み擁護派も居ます。

場の切迫感を出すために、あえて棒読みっぽくして、雰囲気を出しているのでしょうか。

もしくは低い淡々とした声を演技しようとすると、真木よう子さんのハスキーボイスな声質的に棒読みと捉えられてしまうのでは?とも感じました。

そう、きっとあの早口な棒読みは演技なのでしょう。

個人的にはそう解釈しました。

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まとめ

コールセンターから唐沢寿明さん演じる樋口に被害者の情報や指示を出す、橘ひかり役を演じる真木よう子さんの滑舌について検証してみました。

●真木よう子さんは、警察ドラマに頻繁に登場する『サ行』の言葉が苦手

●早口棒読みは演技(である予想)

●滑舌の悪さや棒読みを差し引いても面白そうなストーリー

真木よう子さんの滑舌には賛否両論ありますが、実際に原作韓国ドラマでも橘ひかり役はセリフが多かったですし、早口になっている場面もありました。

橘ひかり役を演じるにあたり、もしかしたら原作韓国ドラマを見ているかもしれませんし、真木よう子さんなりの演出からくるものなのかなと考察しました。

次回は、サ行に注目せずにドラマを見ようと思います。

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