2019 夏ドラマ

【ボイス】9話ネタバレは石川透(増田)が犯人で内通者!原作から結末は?

ボイスー110緊急指令室ーの第4話では強行犯係の沖原(キム兄)が、第5話では田所署長(小市慢太郎)が警察内部の内通者であることが判明しました。

そして、内通者はもう一人。樋口の一番近くにいる人物が最後の裏切者です。

その存在と、衝撃の結末を原作韓国ドラマからネタバレ紹介します。

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【ボイスネタバレ】沖原(キム兄)が内通者だと判明

ひかりから、沖原が内通者かもしれないと聞かされていた樋口。

同期で、樋口が強行犯係にいた頃は一緒に仕事もしており信頼もしていたので、ひかりの言葉には半信半疑でした。

しかし、樋口が連れ去られた事件で、ひかりと石川透と共に強行犯係が樋口の救出に駆けつけた際に、またもや犯人を逃す結果となってしまいます。

何度も捕まえ損ねている事実に、流石におかしいと考え出した樋口。

事件現場で手塚とおるが電話で、高級クラブの名前を話していたことを思い出します。

樋口は、裏の情報屋に高級クラブのことや、沖原(キム兄)が関係していないかどうかを調べさせたところ、高級クラブに来ているところを動画に撮られ、脅されていた事がわかりました。

 

沖原(キム兄)が真犯人の内通者だと知った樋口は、沖原と2人になり問い詰めます。

仲間である樋口に対してや、警察としての正義感に対する後ろめたさもあり、1度はスパイ行為をもう終わりにしたいと脅してきた相手に伝えていましたが、協力しなければ今度は海外に住んでいる沖原の子どもに手を出すと脅され、しょうがなく密告や証拠隠滅などの行為を続けていたのでした。

沖原は刑事を辞めることも考えていましたが、樋口に説得され真犯人の逮捕に注力することを誓います。

そして、沖原(キム兄)に電話で指示を出してきた人物は、手塚とおるとは別の人物で、沖原の行動を熟知していたといいます。

それを聞いて、樋口とひかりはまだ警察内部に内通者がいるはずだと予測します。

 

※沖原(キム兄)は石川透(増田貴久)が内通者であることは知りません。

【ボイス9話ネタバレ】石川透(増田貴久)の不審な行動

これまで、樋口のバディとしてともに行動し、樋口の子供の大樹のピンチも救った石川透(増田貴久)。

しかし石川透の行動に、矛盾があることに樋口は気が付きます。

また、手塚とおるの側近が両替所で捕まったときには、証拠品にも目を向け、石川透が所持品をいち早く手にしていました。

実はその時、真犯人にたどり着く証拠となるUSBや別荘の鍵などを抜き去っていたのです。

【ボイス9話ネタバレ】内通者石川透と樋口の対峙

そんな不審な行動から、石川透もまた真犯人側の内通者なのだということに気がついた樋口。

後輩として可愛がり、信頼していただけに、ショックで打ちひしがれてしまいます。

ついに樋口は石川透を行きつけの森下志津の店に呼び出し、何も聞かずに拳銃を差し出しました。

そして、自分のことを敵だと思っているならば撃てばいい、と背を向けます。

理由があり内通者(スパイ)になったとはいえ、樋口を慕う気持ちに変わりのない石川透。

アニキに死んで欲しいとでも思ってるのかよ、と涙を流しました。

大きな悪の存在に、怖くてどうしようもなかった、従うしかなかったと話す石川透に、俺達が犯人に屈してしまってはダメなんだと、樋口は強い正義感をあらわにします。

樋口のことを撃てるはずもなく、石川透は無言で店を後にしました。

また、石川透が内通者となった原因は、真犯人側の人間に弱みを握られていた為だと知り、心優しい石川透をそんな風に追い詰めた真犯人にさらに怒りがこみ上げて来たのでした。

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【ボイス9話ネタバレ】内通者の石川透【増田貴久】の衝撃の結末とは?

内通者の石川透【増田貴久】改心の行動

樋口から言われた、俺たちが犯人に屈してはだめなんだという言葉がずっと残っていた石川透。

同じ頃、真犯人の本郷雫代表(伊勢谷友介)は、手塚とおるが持っていたはずの別荘の合鍵を探しており、石川透を呼び出します。

『アニキ、借りを返すよ』と樋口にメールをし、石川透はたった1人で真犯人の伊勢谷友介に会いに行きました。

自首してすべてを話す、と本郷雫代表(伊勢谷友介)に迫る石川透ですが、背後から殴られ気を失ってしまいます。

そして、本郷雫代表(伊勢谷友介)のサイコパスな欲求を満たすための犯行現場である、海沿いの別荘へと連れて行かれてしまいました。

海沿いの別荘とは、、

表の顔は大企業のトップという本郷雫代表(伊勢谷友介)。
しかし裏では、路上生活者を集めて、自分のサイコパスな欲求を満たすために無残にも命を奪っていました。
その現場となっていたのが、海沿いの別荘にある防音の地下室だったのです。

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内通者の石川透【増田貴久】の衝撃の結末

別荘の地下室へと連れてこられた石川透。

地下室には多くの血のあとが付いていました。

これまでしてきた悪事の跡ですね。

実際にあの場にいたら、ひどい匂いがしそうなほど。

そして、本郷雫代表(伊勢谷友介)はあの砲丸のような凶器を手にし、何度も、何度も石川透は痛めつけられてしまいます。

原作韓国ドラマでは、本当に恐ろしいシーンで直視できませんでした。

ちなみに、オフショットですが、この血だらけの方が原作韓国ドラマで石川透役の方です^^;

サイコパスな本郷雫代表(伊勢谷友介)は、痛めつけて楽しんだ後、事件の証拠隠滅のために石川透の命を奪うつもりだったのでしょう。

警察内の内通者としてこれまで動いてきたのにも関わらず、自分が不利になったらさっさと命を奪ってしまうのですね。

本当に恐ろしい。

きっとそうなってしまうのではないかという想像がついていながらも、樋口の言葉に奮い立たさされ、石川透は立ち向かっていったのでしょう。

その後石川透は、瀕死の状態であったものの、駆けつけた樋口とひかりに助けられ、病院に運ばれます。

集中治療室に入ることになりますが、一命はとりとめます。

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まとめ

樋口の一番近くに居て、一番の理解者であるはずの石川透が、実は裏切者で警察内通者だったという衝撃の真実と、樋口を裏切った石川透の結末を原作韓国ドラマからネタバレ紹介しました。

原作では、最後に樋口に改心したところを見せますが、本郷雫代表(伊勢谷友介)に返り討ちにされ瀕死状態にされてしまう石川透、、

残酷なシーンを韓国ドラマではリアルに放送されていましたが、日本版ボイス110ではどうなるのでしょうか。

これまでのように、怖い部分も再現されてしまうのか?気になりますね。

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