最果てのパラディン

【最果てのパラディン】ウィルは死亡する?能力や武器や強さも紹介

最果てのパラディンの主人公、ウィル。

ブレッドとガスから武術や魔法を教わり、とても腕の立つ戦士ですが、そんなウィルも死にかけたことが何度もあります。

ウィルの死の行方や、能力や武器などを紹介していきます。

※以下ネタバレを含みますので、ご覧になる際はお気をつけください。

【最果てのパラディン】ウィルのプロフィール

ウィリアム・G・ブラッドマリー(通称:ウィル)

種族:人間

加護:灯火の神 グレイスフィール
(誓い:生涯を捧げ、邪悪を討ち、嘆く人を救う)

武器:おぼろ月(ベイルムーン)・喰らい尽くすもの(オーバーイースター)

●ガス仕込みの魔法使い

●ブラッド仕込みの武術

●マリー仕込みの祝禱

ウィルの本名、ウィリアムという名前は、ブラッドが付けてくれました。

『意思の兜』という意味を持ちます。

ブラッドとマリーが生前、生きて帰れたら結婚しようと誓った際に、訪れないであろう未来の話をしたときに語っていました。

子どもには、ブラッドが武術を教え、ガスに家庭教師をしてもらおう、そんなことまで考えていました。

上王(ハイ・ランド)との戦いで、人間として生きて帰ることはできませんでしたが、

不死人(アンデット)になって、荒れた街で赤ちゃんを拾い、ウィリアムと名付けて自分たちの子どものように育てたのです。

そして、ブラッドマリーという姓は、エルフやハーフリングの習慣にのっとりガスが付けてくれました。

その習慣というのは、父母の名を重ねて性とするもの。

旅立ちの日に、2人の名前を連れて行くがいい、と付けてくれたのでした。

ミドルネームの”G”はガスのGです。

本来ならば、ガスの本名はAugustas(オーガスタス)なので頭文字をもらうとしたら”A”なのですが、ウィル自身がガスはガスだから、とGの字をもらいました。

素敵な名前を付けてもらいましたね^^

【最果てのパラディン】ウィルは死亡する?

一般的に見ると相当に強いウィルですが、そんなウィルも何度も死にかけたことがあります。

マリーを助けようとして全身大火傷

ウィルが幼い頃、どうしてウィルだけが人間なのか、人間ではない3人に育てられているのかなど色々と秘密がありました。

毎日マリーが神殿にこもる時間があり、その時は絶対に神殿には入ってはいけないとされていました。

ウィルが7歳の頃、その秘密が気になり神殿を覗いてみると、マリーが火だるまになって祈りを捧げていたのです。

ウィルは慌ててマリーに抱きつき、どうにかしなければと叫んだのでした。

そのときに大火傷を追ってしまったのです。

マリーの祝禱で命は助かりましたが、ウィルの手には火傷の痕が残っています。

(マリーは、火に全身を焼かれながらも地母神に祈りを捧げ、ウィルのためにパンを恵んで頂いていたのです。)

スタグネイトの木霊(エコー)との戦い

ブラッドとマリー、ガスを守るためにスタグネイトの木霊(エコー)と戦った際に、神血を注がれて、死亡寸前になったことがあります。

そんな時生々流転や輪廻を司る神グレイスフィールがウィルのもとに舞い降りて、ウィルが誓いをたてたため、加護を得て死を免れることができました。

この瞬間に、ウィルはグレイスフィールの神官となったのです。

ヴァラキアカとの決死の戦い

ガスやスタグネイトに生きては帰れないと忠告をされた、邪竜ヴァラキアカとの決戦。

言葉の使い手としてウィルの上をいくヴァラキアカに仲間も傷を負わされ、ボロボロになったウィルに灼熱の吐息を吹きかけようとする瞬間が訪れます。

この吐息をかけられれば、すべてを焼き尽くしウィルは命を落とす、、

というところでグレイスフィールの遣い(ヘラルド)と、なんとスタグネイトの遣い(ヘラルド)が現れ、九死に一生を得るのでした。

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【最果てのパラディン】ウィルの能力

祝禱術

ウィルはマリーから祝禱を学びました。

祝禱とどんな誓いをたてるかによって、どの程度の加護を得られるのかも変わってくる様です。

小さい頃から毎日、マリーと共に祈りを捧げてきたウィルは加護を与えられていますが、白帆の都(ホワイトセイルズ)の神殿のバグリー神殿長は、高貴の加護を受けているとウィルは気配を感じ取っていました。

祈禱術により得られるものは、傷を癒やしたり、結界を張ったり、パンを恵んでいただいたりできる能力です。

さらに、ウィルはグレイスフィールの神官となり加護を受けているので、死者の魂に安らぎと導きを与え、輪廻へと還すことができます。

その他、作中に登場する神々を紹介します。

神名(信仰している者) 特徴
グレイスフィール
(ウィル、メネル)
生々流転や輪廻を司る神
マーテル
(マリー)
大地の恵みと育児を司る地母神
ブレイズ
(ブラッド)
炎と技術の神
ワール
(ガス)
風と交流の神
レアシルウィア 水と緑の神
エンライト 文字の創造者知識伸
ヴァ―ルト 正義と雷の神
イルトリート 専制と暴虐の神(悪神)
ディアリグマ 次元神(悪神)
スタグネイト 不死神(悪神)

 

武術

筋肉の鍛え方から武器の扱い方まで、武術はブラッドより学びました。

その中でもブラッドの一番の教えは、『鍛え抜かれた筋力による暴力があれば、たいていの問題は解決する』というもの。

武器がどうとか、魔法がどうとか差があっても、取っ組み合いになったら筋力の差がそのまま出るというのです。

実際に、ワイバーンを仕留めた際も、森で巨人に出会った時もウィルは最終的に素手で立ち向かい、解決しました。

ウィルはブラッドからの教えを心に留め、灯火の河港(トーチポーチ)の領主となってからも朝の鍛錬をかかしません。

魔法


基礎的な学問から魔法に至るまで、ウィルの知識はガスが付けてくれました。

ガスは博識で、ものすごい範囲の知識をウィルに叩き込んでくれたのですが、ただその知識も200年前のものなので、後々ちょっと苦労します、、笑

でも、そんなガスの膨大な知識の教えを受けたおかげで、メネルのと初対面のときにも争いにならずにすみます。

また、中でもことばを使う魔法はガスの専門分野だったので、みっちり仕込まれました。

魔法は、言葉を放つ際に息が乱れていても、言い損なっても駄目で、そういった失敗をすると自分を攻撃してしまうことになります。

ことば、魔法は危険なもので、迂闊に使うべきではない、と自重するよう日頃からガスから教授されていました。

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【最果てのパラディン】ウィルの武器

ウィルが右手に持っているのが、おぼろ月(ベイルムーン)、左腰に下げているのが喰らい尽くすもの(オーバーイスター)です。

剣:おぼろ月(ベイルムーン)

廃墟都市の地下での訓練の際に、ヴラスクルという悪魔を倒したときに得たウィルの初の戦利品。

もともとはドワーフ族の武器で、強化・防護・光・柄の伸縮などの想像の言葉が付与されているものでした。

剣:喰らい尽くすもの(オーバーイースター)

1人立ち前のブラッドとの最後の試験の後、親離れの証として引き継いだ魔剣。

もとは上王(ハイ・キング)の愛剣です。

魔剣の格は最上級で、エコーが相手でも斬れる恐ろしく強い剣です。スタグネイトのエコーとの戦でも活躍しました。

刻まれている言葉による効果は、“命ある存在を斬ると、斬った分だけ使い手の生命力が回復する”というもの。

一聴するととんでもなく有利な剣の様ですが、ブラッドからは気軽に抜くなと忠告が入ります。

この剣は、強くなった気にさせ、傲慢でいい加減なものにさせてしまう魔剣なのだと。

そのため、普段ウィルは布と柄革を巻いています。

まとめ

最果てのパラディンの主人公ウィルについて、命を落としてしまうのかや武器や能力について紹介しました。

力の強さや祝禱もそうですが、ウィルの能力はなんと言っても愛されキャラなところではないかと感じています。

腕は強くて度胸も合って、学識もあり、素直で真っ直ぐででもちょっと抜けている性格で、、とそんな存在だからこそ、周りがついてきてくれるのでしょうね!

また新しいことがわかりましたら追記していきます。

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