最果てのパラディン

【最果てのパラディン】メネルは死亡する?性別や能力武器や強さも紹介

ウィルの初めての友達で、最強の相棒のメネル。

もともとメネルの持つエルフの能力に加え、ウィルと出会い行動を共にするようになってからますます強さが増しています。

そんな数々の勝ち戦に華を添えてきたメネルにも、実は死亡しかけた戦いがあります。

メネルの死の行方や、能力や武器などを紹介していきます。

※以下ネタバレを含みますので、ご覧になる際はお気をつけください。

【最果てのパラディン】メネルの性別は?プロフィール

メネルドール(通称:メネル)

種族:ハーフエルフ

出生:エリンの大森林

加護:灯火の神 グレイスフィール(誓い:罪を贖い、前を向いて生きてゆく)

武器:エルフ様式の弓
:テルペリオンのミスリルの弦
(ラストマウンテンズの戦いの前にガスのもとで受け継ぐ)

●弓の扱いに長けている腕利きの狩人

●精霊・妖精使い

メネルドールという名前は、エルフ語で素早く飛ぶ鷲を意味します。

口が悪いが、仲間思いの一面を持つハーフエルフのメネル。

訳合って隣村を襲いにかかったところをウィルに阻止され、未遂に終わります。

初めはウィルのことを信用していなかったものの、村を救い大切な人たちを輪廻へと還してくれたことから思い改め、ウィルを仲立ちにグレイスフィールの加護を受けることとしました。

また、美形の顔立ち、銀色の長い髪、ブーツにショートパンツと、見かけも服装も女性にしか見えないメネル。

ヒロインが登場しなさ過ぎて、メネルがヒロインなんじゃ?と言われるほどですが、メネルはれっきとした男性です。

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【最果てのパラディン】メネルは死亡する?

難しい戦いの数々を超えてきたウィルとメネル。

実のところ死亡はしませんが、その中で命を落としそうになったことはあります。

野獣の森(ビーストウッズ)でのキマイラとの戦いで、ライオンの前足の爪で深い傷を追い、さらには炎のブレスで焼かれて全身に火傷を追い瀕死の状態になってしまったのです。

ウィルの祝禱により一命を取り留めたものの、全身ひどい火傷で目を覚まさずにいました。

その後倒れてしまったウィルに代わり、神官が祝禱をかけるも完治はぜず。

目が覚めたウィルの祝禱によりなんとか目を覚ますことができました。

 

このあとウィルは1人でキマイラを倒しに行こうとするのですが、、それを止めるメネルとの喧嘩のシーンがすごく良いシーンなのです。

原作ファンの中にはこのシーンが好きな方も多いのではないでしょうか。

心のうちに留めていた気持ちや不安を珍しくウィルが吐き出し、それをメネルらしいやり方で打ち消す姿がアニメでどの様に描かれるのか、必見です^^

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【最果てのパラディン】メネルの能力と武器

メネルの能力

メネルの一番の能力は、妖精(精霊)の呪文を使いこなせること。

エルフ族の根源は、風や水や木に属するもの、『妖精(精霊)』です。

そのためエルフ族は妖精(精霊)と親和性が高く、扱いにも長けています。

そのエルフ族の血を引いているメネルにも、妖精(精霊)使いの能力は受け継がれており、戦いのときにも妖精(精霊)の呪文を使い、戦いを優位に進めることができるのです。

地面を動かし足元をすくったり、植物の根を使い足元を縛ったり、風の力を使い炎を強めたり、川では妖精たちの力で船を推し進めたり。

人間の子であるウィルには持つことのできないエルフ特有の能力ですね。

森の中では妖精に働きかけて道を切り開いたり、道案内をさせたりと類まれなる能力を発揮します。

メネルの使う妖精(精霊)の呪文

戦いの中でいくつも呪文を使いこなすメネル。

そんなメネルが使う妖精の呪文をいくつか紹介します。

ノームの呪文  〈ノームは大地を司る妖精〉

“ノームやノームその足掬え”・・・地面を揺らし、足元を払う

“ノームやノーム拳を握れ。汝が拳で敵を撃て”・・・石を投げたり、地中から突き上げるなどのノームからの攻撃

“ノームやノーム足をとれ。固めて縛って釘付けろ”・・・地中から木の根を張らし、足を縛り固定する

サラマンダーの呪文 〈サラマンダーは火を司る妖精〉

“サラマンダーよ、焼き焦がせ”・・・炎に威力を与える

シルフの呪文 〈シルフは風を司る妖精〉

“シルフシルフ風の乙女よ、汝のくちづけこの征矢に”・・・矢に速さをを与える

“シルフシルフ風の乙女よ、風巻く守りを勇士のために”・・・周りに風を巻き起こす

“シルフシルフ風の乙女よ、逆巻き遊べ、巻き上げろ”・・・竜巻を起こす

メネルの武器

メネルの武器は、主に”弓”です。

ウィルと出会った頃は特に名声もない、「エルフ様式の弓」を使っていました。

武器の能力というよりも、精霊の呪文と弓の扱いに長けているメネル自身の技術が高いため戦いで戦力となっていました。

また火などの精霊の呪文を使うことができるため、矢に炎をまとわせ打つこともできます。

ずっと同じ弓で戦ってきたメネルですが、鉄錆山脈(ラストマウンテンズ)へ向かう前にウィルの故郷へ立ち寄った際、武器庫から”テルペリオン”という同郷のエルフが使っていたという『ミスリルの弦』を受け継いだのでした。

ミスリルの弦は精霊との相性が良いので、メネルが扱うにはぴったり!

並の使い手では指が落ちるとガスから忠告がありますが、メネルは難なく使いこなしました。

 

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【最果てのパラディン】メネルの寿命と夢

メネルの寿命は200年~300年

前述したとおり、メネルはエルフと人間の血を引くハーフエルフです。

長寿のエルフの血を引くため、例外なくメネルもまたウィルたち人間よりも長生きします。

さらに”森の王”の問題を解決する際に、メネルは森を統べる力である『王権』を一時的に預かることになるのですが、それによりメネルの中に流れる精霊エルフの血と力が強まったとのこと。

そして、エルフ族にはこんな言い伝えがあります。

森の王に認められ契約したエルフは命終わるときは森で果てる。

メネルにそのつもりはなかったのですが、樫の木(オーク)の王より一時的にでも預かったことにより、森の王と契約したことになっていたのでした。

つまり、エルフとしての命が尽きたときメネルは森の王となるのです。

そんな自分の寿命の行く末を考えながら、メネルはこんなことを言っていました。

メネルの夢

メネルの寿命は200~300年なので、お互い命を落とさず寿命まで長生きしたとしても、ウィルの方が先にこの世を去ります。

メネルはウィルが亡くなった後、ウィルの墓守をして、ウィルの子孫の行く末を眺めるつもりでいるとのこと。

そしてウィルの成し遂げたことの行く末を見たい、そのために行き方を選んでもいいと言います。

きっと、森の王になる選択肢もありだと考えているのでしょうね。

ウィルも、そんなこと考えてたんだと驚きますが、このシーンはなんだかじーんとしてしまいます。

メネルがウィルを想う気持ちが表れていますよね。

2人がお互いを敬愛する気持ちがぶれないところもまた、ウィルの強さの秘訣でしょうね!

まとめ

最果てのパラディンの主人公ウィルの相棒メネルについて、命を落としてしまうのかや武器や能力について紹介しました。

妖精の力を借りることができるし、接近戦向きのウィルに対して、距離をとって矢を打つ

ち攻めることのできるメネルは本当に相性が良いですね^^

また、新しいことがわかりましたら追記していきます。

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